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ロシアへ持っていったもの

ロシアへ行く際、バックパックへ詰めていったものを旅先の具体的な出来事や利点欠点と絡めながら書いていこうと思います。

 

  • バックパック

これがなければ始まりません。今回はマックパックの「ゲッコ」を使いました。キャリーバッグでも良いかもしれませんが、友人は石畳や工事中の歩道では苦労していました。

  • サブバッグ

街を歩くのに重いバックパックを背負うのは疲れると思ったので。小さく畳めるやつがいいと思います。

  • パスポート
  • ビザ

言わずもがな。

  • クレジットカード

念のため旅行保険は別に加入しておきましたが、旅行保険付帯のものを持って行きました。万が一のことがあったら補償額を合算できるらしいので、念のため。

クレジットカードと同じ手順で使えるものを。ATMから直接ルーブルも下ろせて便利でした。

ウラジオストク空港から市街への道中で何かあった時のために、1万円分を成田で両替しました。

  • 日本円(現金) 

キャッシュカードを持って行かなかったため、帰国時に帰りの足がなくならないように。いざとなったらJRではクレジットカードで切符を買えるようです。

  • 連絡先リスト

自宅やクレジットカード会社、保険会社、在露日本大使館の電話番号を小さな紙に書き出し、ジップロックに入れて貴重品入れに。

  • 貴重品入れ

腹巻タイプのものを。この中にパスポートのコピー、高額のルーブル紙幣、使わないクレジットカードを入れていました。今回、財布は持って行きませんでしたので、紙幣とデビットカードは前のポケットに突っ込んでいました。

  • 小銭入れ

これもポケットに。小額紙幣を一緒に入れていくとちょっとした買い物に便利です。

  • 航空券(eチケット)

自由と放埒の日々への切符。国際線はいざとなったらパスポートだけでも搭乗券は発券してもらえる…らしい。

  • 国際学生証

総合してあまり意味がなかった。発行手数料が割引額より上回った気がします。

  • 靴下
  • 下着
  • Tシャツ

それぞれ3枚(組)ずつ。

  • ジャージ

上下1枚ずつ。寝巻きにしました。

  • ズボン

2枚。

  • パーカー

1枚。着ている分には暖かかったのですが、洗濯したあとの乾きが悪くてフードの部分がめちゃくちゃ臭くなりました。フリースの方がいいのかもしれないです。

  • ワイシャツ

マトモな格好を要求される場面があると思ったので。普段着としても着ました。

  • ジャンパー

暖かかった。多少の雨にも耐えてくれました。

  • 折りたたみ傘

小雨が多く、あまり使いませんでした。

旅行の時はニューバランスのM576を履いています。疲れにくい。

  • サンダル

ダイソーで150円で売っていたもの。シベリア鉄道の中ではずっとこれを履いていました。ゲストハウスでもスリッパの代わりに履いている人がそこそこいた気がします。

  • メガネ

近視なので。予備のものとメガネケース、メガネ拭きも一緒に。

雨の日用。

  • 芯抜きトイレットペーパー

シベリア鉄道で紙切れがあると思いましたが、車掌さんが甲斐甲斐しく働いていたためティッシュの代わりになりました。

  • 粗品タオル

3枚。すぐ乾いて便利。バスタオルがかさばるので代わりにこれを使っていました。

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 石鹸

牛乳石鹸を持って行きました。ゲストハウスではシャワーは1人15分まで!とか張り紙が張ってあったので、これで髪からつま先まで洗っていました。

  • シャンプー・リンス

小分けして持っていったけれどもあまり使いませんでした。現地購入でもいいと思います。

  • カミソリ・シェービングフォーム

髭が生えるので。機内持ち込み不可。

  • 爪切り
  • 耳かき
  • 洗濯洗剤

チューブタイプのものを持って行きました。

  • 釣り糸

サンクトペテルブルクのホステルでは洗濯物干場がめちゃくちゃ込んでいたので、釣り糸を自分のベッドの出っ張りにくくりつけてそこでタオルを干していました。

  • バンドエイド

念のため。

マルチビタミンマルチミネラルのものを。病気にならずに済みました。

  • 腕時計

ホームセンターで売っている1000円くらいのをつけていきました。モスクワ地下鉄の改札で左腕をはさんでぶっ壊れたので安物をつけていて良かったと思います。結局スウォッチに行って代打を買いました。

  • 電子辞書

相手の英語がわからなかった時、相手がこちらの英語がわからなかった時に使いました。露和辞典、和露辞典の薄いものでも良かったかもしれません。

地図にもなって便利。

電子辞書よりこっちのほうが役立った気がします。借り物。

  • 文庫本

カラマーゾフの兄弟』を持って行きましたが読みきれませんでした。本を読む前に眠っていた。

  • ボールペン・メモ帳

現地人との意思疎通に。ズボンの後ろポケットにいつも入れておくと、屋台や露天商で買い物をするときにすぐ取り出せて便利。

  • 南京錠・ダイヤル錠・ワイヤー錠

ゲストハウスにバックパックを置いて外出するので、ベッドにワイヤー錠でくくりつけていました。ジッパーにはダイヤル錠。南京錠は使わなかった。

  • 懐中電灯

医者が友人の喉を見るために使った。ゲストハウスで夜中トイレに行く時は便利。

  • 十徳ナイフ

すごく便利。パンは1斤そのまま売られている方が安いので、それを切るために。ソーセージやイクラの缶詰を開けるのにも役立ちました。

  • 耐熱プラスチックのコップ

ダイソー。シベリア鉄道で紅茶を飲むのに使いました。ゲストハウスでも。

  • ウェットティッシュ

シベリア鉄道で風呂なし7日間だったので。それでもジロジロ見られたしあまり意味がなかったかもしれない。

  • ビニール袋

大きめのレジ袋は洗濯するときにカゴの代わりになって便利。食べ物やゴミ入れにも。

食いっぱぐれた時に。帰国してから重みで潰れたのを寂しく食べました。

  • コンドーム

使わなかった。